私の考えを「60歳くらいで死のう」から「ずっと健康でいたい」へ変えた○○

実は私は鍼灸師になる前
建築業のサラリーマンで
50~60歳で死んでもいいかなと
考えていました。

だって、周囲の大人が
全く楽しそうに見えない。
年金生活も苦しそう。

会社員は定年が設けられており
年金は貰えないかもしれないと騒がれていて
リタイアしても穏やかな生活を
過ごせる保証はない。

誰かに介護されて
迷惑かけて生きるくらいなら
いっそ元気なうちにコロッといったほうが
いい人生のまま終われるんじゃないかと
思っていました。

なので酒・煙草・食事・睡眠・運動
全てにおいて不摂生でした。

しかし、鍼灸師に転身した今では
一日でも長く生きていたい
ずっと健康でいたいという
気持ちしかありません。

鍼灸師になったことで
私は1日でも長く健康でいたいと
考えるようになりました。

鍼灸師は非常に職業寿命の長い職業です。

1日に治療できる利用者さんの人数は
体力的に年齢とともに
減っていくかもしれませんが
基本的にカラダの自由が利かなくなるまでは
仕事することができます。

健康でいれば
年金がもらえる、もらえないにかかわらず
いつまでも仕事ができるって
素晴らしいことですよね。

まだまだ荒削りですが
生活習慣もかなり健康的なものになりました。

不摂生をしていれば
寿命は確かに短くなるけど
まともな死に方ができるかどうかは
分からないし。

しかも不摂生を辞めてから
とても気持ちも体も軽いです。

前職を続けていたら
今頃、体はボロボロだったかもしれません。

私は鍼灸師に転身し
考え方が変わり、日常が楽しくなりました。

会社員をやっていている方
個人事業でもカラダを酷使する職業の方

先行きが不安な方が
多いのではないでしょうか。

日本各地に鍼灸師の資格を取ることができる
専門学校はたくさんあり

社会人経験を経てから入学される方や
大学卒業後、やりたいことが見つからず
進学される方など
キャリアも様々です。

未来が楽しく感じられない方は
鍼灸師への道を考えてみては
いかがでしょうか。


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