「鍼灸師はどうやって自分自身をケアしているのか?」私が実践している5つのボディメンテナンス

「自分が癒されていないセラピストは
他人を癒す前に自分を癒すことが先」

という、かさこさんのブログ
(リンクはこちら

 

ごもっともな意見です。

 

体をメンテナンスする職業の人自身の
体が壊れていては顔が立たないですから。

 

というわけで、今回は
私の体のメンテナンスの方法を
紹介しようと思います。

 

 

■その1
ストレッチを行う。

 

体の機能と構造についての知識が
そこそこあるので
ただ単にストレッチを行うよりも
よりよく効くストレッチを
一人でも行うことが出来ます。

 

 

■その2
ボールなどを使ってマッサージを行う。

 

体の機能と構造についての知識が
そこそこあるので
テニスボールやゴルフボールや
サランラップの芯など
ちょっとした道具があれば
セルフマッサージを行うことが出来ます。

 

 

■その3
自分で自分に鍼を打つ

 

鍼灸師は自分で自分に鍼を打ちます。
手の届く範囲であれば
自分で鍼を打って
リフレッシュすることも
日常茶飯事です。

 

 

■その4
違う治療家に治療してもらう。

 

気になる治療法や新しい治療法は
実際に受けてみたいということや
他の院はどういう雰囲気なのか
見てみたいということから
他の治療家に治療を
お願いすることもあります。

 

自分の体のメンテナンスはもちろん
治療の勉強にもなるので
一石二鳥です。

 

 

■その5
しっかりと休む

 

ぼーっとする
ひたすら寝る
ゆっくり風呂に入る

などなど
とにかくリラックスする時間を作ります。

どんなに人を治療することが好きな人でも
働きっぱなしでは
いい仕事はできないでしょうから。

個人的に心掛けているのは
「休み=楽しいことをする」
ではなく
「休み=しっかり休む」
ということ。

楽しいことをすると
ついつい体や頭を使ってしまうタチなので
「しっかり休む」という時間を
作るようにしています。

 

 

利用者さんの体のケアが仕事ですから
自分の体もしっかりと
メンテナンスしておかないと
仕事になりません。

今後もしっかりと自分自身のメンテナンスを
していきたいものです。


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