インプットとアウトプットから考える認知症アプローチ

インプットとアウトプットは別だと

しばしばいわれています。

 

インプット、つまり覚えること

アウトプット、つまり引き出すこと

 

覚えた情報と

覚えた情報を引き出すことは

別という考え方ができるなら

 

覚えているけど

引き出せない記憶というものが

認知症の方にも

あると思うのです。

 

■記憶は幼いころのものほど

強固であるといわれている。

 

記憶は幼いころのほうが

強く残っているので

認知症の方が幼少の頃に

流行った遊びや

歌などがわかれば

その記憶を引き出すことができ

脳に良い刺激となるかもしれません。

 

■高齢者世代の方が

幼少のときに流行った歌とは?

 

「広瀬中佐」という歌が

高齢者の方が幼少の頃に

大流行した歌だそうです。

 

▼広瀬中佐

 

 

 

 

あるデイサービスで

広瀬中佐を流したところ

認知症の方々が

みんな涙を流して大合唱されたという

話もあります。

 

忘れるのと覚えられないは

別のものであるかもしれません。

 

認知症の方でも

はるか昔の記憶であれば

たどっていくことが

できるかもしれませんね。


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