なぜ、血液サラサラの薬と納豆を一緒にとってはいけないのか。

・動脈硬化

・狭心症

・脳梗塞

 

の可能性がある人などに

「血液サラサラの薬」というものが

お医者さんから処方されることがあります。

 

▼主に処方される薬

・ワーファリン

・バイアスピリン

・バファリンエル

 

などなど

 

この血液サラサラの薬は

血液中で血小板と呼ばれる成分が

固まらないようにする作用があります。

 

元々血小板は生き物が傷を負って

出血したときに、その出血を止めるための

作用があるのですが

血液のコンディションが悪い人だと

血小板が血液中で固まってしまいます。

 

固まった血小板が

血管を傷つけたり

詰まらせたりして

脳梗塞などを引き起こすため

脳梗塞などのリスクがある人には

血液サラサラの薬処方されるわけです。

 

 

■納豆には血小板の働きを

応援する成分が入っている。

 

納豆に含まれるビタミンKには

血小板の働きを応援する作用があり

血液サラサラの薬と逆の働きをします。

 

つまり、薬を飲んでも

その効果が充分に出なくなってしまうのです。

 

納豆のほかにも

青汁

野菜ジュース

緑黄色野菜

 

などにも

ビタミンKは多く含まれているので

食べる際には注意する必要があります。

 

なにか不安になることがあれば

かかりつけのお医者さん、薬剤師さんに

聞いてみてください。


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