認知症は脳の糖尿病である

■なぜ認知症は起こるのか?

原因は大きく3つ

①脳の血管が詰まったり破裂したりして
脳に栄養が行かなくなり
脳が機能しなくなる。

②脳にゴミが付着して
脳が機能しなくなる。

③脳が老朽化することで
脳が機能しなくなる。

①、②、③に共通することとして
脳に余計なごみのようなものが溜まると
認知症になるリスクが高いということが
挙げられます。

余計なものの代表として
コレステロールや糖などが
例として挙がります。

特に糖は血管内を流れる砂のようなもので
血液が流れるたびに
血管にヤスリをかけるような
悪さを働きます。

血糖が高ければ
血液に砂が多いわけですから
脳の血管や脳自体に
ヤスリをかけて傷をつけることになるので
糖尿病と認知症は密接な関係があると
現在考えられています。

また、ゴミとして脳に沈着すれば
それも認知症の原因につながります。

そしてゴミや傷がつけば
脳の老朽化は進みます。

糖尿病くらいと侮っている人も
多いのが現状かもしれないですが
認知症につながる大病ともいえることを
頭に入れておいてほしいと思います。


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