刷り込み現象に注意!「病名=つらい」ではない

「膝が痛いのでお医者さんに行ったら
変形性膝関節症かもしれない。
これは治らないと言われてしまいました」

というように
お医者さんに症状を申告されただけで
落ち込んでしまう人が
結構いらっしゃいます。

■変形があるから何なのか。

変形があるからといって
痛みがない人もいます。

ヘルニアだってそうです。
椎間板の中身が飛び出ているからといって
痛くもないし、動きにも問題ない人は
たくさんいます。

このことから、痛みの原因は
変形やヘルニアだけではないと
推測できます。

■じゃあ何が痛みの原因なの?

そんな簡単にはわかりません。

筋肉、血管、神経、脳、変形、気候
生活習慣、加齢、血液

ざっと考えただけでも
上記のものが挙げられます。

変形がある人でも
痛みがある人とない人がいることから
痛みとは上記の原因が複雑に絡み合って
起こるものではないかとの
考え方ができます。

つまり、変形性膝関節症が
膝の痛みの一部だとしても
あくまで原因の一部であり
原因の全部ではないのです。

変形という原因の一部を
他の要素でカバーしてあげることで
変形があってもカバーできることは
たくさんあります。

痛みの原因は一つではなく
複雑に絡まっているからこそ
複雑な部分をよい状態にしてあげることに
価値があるのではないかと思います。


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