なぜ、空腹時にスイーツを食べるとだるくなり、すぐお腹がすくのか。

急激に血糖値が上がったあと

急激に血糖値が下がるから。

 

しばらく何も食べずにいると

空腹になります。

 

これは血液の中のエネルギー源である

血糖を消費しすぎているサインになります。

 

血糖が消費している状態で

糖分が多いものを急に食べると

体は積極的に糖分を

血液中に取り込みだします。

 

結果、必要以上に糖分が

血液に吸収されてしまいます。

 

血糖値の高い血液はベタベタしているので

全身を巡る速度が遅くなっています。

 

この巡りの悪さが

甘いものを急に食べたときの

ダルさの原因と考えられています。

 

血糖が高い状態を放っておくと

血管が傷ついてしまったり

良いことがないので

体は血糖を血液以外のところに

片付けようと動きます。

 

このとき働く

血糖の片付け屋さんが

「インスリン」と言うホルモンです。

 

血液中に多すぎる糖分を

インスリンが体の別の場所に

片付けるのですが

 

インスリンはそれほど器用に

血糖を片付けられません。

 

インスリンは

散らかりすぎたときには

頑張って片付けすぎてしまい

必要な分も片付けてしまう癖があります。

 

急激に上昇した血糖を

インスリンが片付けすぎてしまうと

血糖が下がりすぎてしまい空腹感が生まれ

また食べたくなるという

悪循環にハマってしまいます。

 

体にも大きな負担となるでしょう。

 

この悪循環を防ぐためには

一番は甘いものを控えることなのですが

甘いものが好きな方には

なかなか難しいことだと思います。

 

そこで

甘いものの好きな方には

甘いものを食べる前に

低糖質なものを食べて

体に糖質が入る前の準備体操を

させてあげるといいと思います。

 

 

血糖の急上昇は糖尿病の原因にもなりますし

体のパフォーマンスも下がるので

いいことはありません。

 

急激に血糖値を上げない工夫を

ぜひ食事に取り入れてみてはいかがでしょう。


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