バリウム検査の裏にある3つの問題点

バリウム検査ご存知でしょうか?

 

胃癌の検査として使われる検査なのですが

この検査には問題があるといわれています。

問題は大きく分けて3つ

 

■その1

カラダに悪い

 

放射線を使って胃の状態を見る

ので被爆は避けられません。

被爆する必要がないのであれば

極力被爆は避けたいものです。

 

またバリウム検査を行うと

 

・発泡剤

・バリウム

・下剤

 

少なくともこの3つの薬品を

飲むことになります。

 

この3つを飲むことの副作用として

腹痛、不快感などの軽いものから

腸がふさがってしまったり

炎症を起こしたりといった

ヘビーなものまであるので

注意が必要な検査になります。

 

■その2

他に放射線を使わない良い検査がある。

 

内視鏡(胃カメラ)は放射線を使わないので

内視鏡ができるのであれば

内視鏡のほうが被爆がないという

メリットがあります。

 

口から管を入れるのに抵抗がある方も

いらっしゃるでしょうが

内視鏡も技術が進歩し

飲み込む苦痛の少ないものに

改良されているそうです。

 

■その3

バリウム検査で異常が出ると

結局内視鏡検査を行う。

 

バリウム検査は簡易的な検査なので

バリウム検査で異常が出ても

それだけで胃癌と判断することはできません。

 

結局、内視鏡で詳細にチェックして

行くことになります。

 

つまり

最初から内視鏡でチェックしたほうが

被爆もなく、検査もスマートに終わります。

 

こうなるとなんか

バリウム検査の価値って薄いですよね。

 

【じゃあなぜ、バリウム検査を行うの?】

 

内視鏡は医師しか行うことが

許可されていない検査だそうです。

 

一方、バリウム検査は

放射線技師でも行える検査になります。

 

医師を雇うより、放射線技師を雇ったほうが

人件費を安く抑えられます。

 

実際、内視鏡よりバリウム検査のほうが

利用者さんの検査費用も

安くすることができるそうです。

 

【おススメの検査方法】

 

胃癌の主な原因には

ヘリコバクターピロリという

病原体が考えられます。

 

巷でいうピロリ菌です。

 

このピロリ菌は

実はABC検査という血液検査で

感染をチェックすることが出来ます。

 

つまり胃癌のチェックは

ABC検査でピロリ菌をチェックし

 

検査に異常がある人や

検査に異常が無くても

 

・辛い、しょっぱい、熱い食べものが好き

・お酒、煙草やコーヒーなどの嗜好品が好き

・胃癌の家系である

 

など、胃癌が心配される要素がある方は

内視鏡でチェックすれば

予算の都合はあるものの

被爆せずに検査をすることが出来ます。

 

どの検査がいいかは

個人の感覚などもあるので

一概に言えませんが

バリウム検査は被爆のリスクがあることも

頭に入れておいて損はないと思います。



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