センキューの経験から考える「健康マネジメント」

セルフケア

 

体には形状記憶的な何かがありそう

 

いい状態を作れば
そのいい状態はしばらく続き

悪い状態になれば
その悪い状態はしばらく続く

そんなセオリーが
体にはある気がします。

 

それぞれのメンテナンスの特徴

 

 

■セルフケア
いい状態にする度 →低
お手軽度 →高

■マッサージ
いい状態にする度 →中
お手軽度 →中

■鍼
いい状態にする度 →高
お手軽度 →低

 

結論

 

体の状態がいい人は
セルフケアを継続すれば
体の状態がキープできる。
セルフケアを継続することが
1番お手軽で健康的で経済的。
このパターンが最良。

セルフケアをする時間がない人は
定期的に治療しないと
体はどんどん悪い方向に
向かっていく恐れがある。
定期的に体の点検、補修をする感覚で
治療に通うことをオススメしたい層。
治療のタイミングとしては
『なんだか体がおかしい気がする』
とやんわり感じた時が頃合い。

一度不調な状態で
形状記憶してしまったカラダは
しばらく集中治療を。
目安としては私の場合オススメは
週1回を2ヶ月くらい。
こうなってしまうのが最悪。
だけど利用者さんを見ていると
このパターンが1番多く感じる。

体の好調や不調には
RPGのレベル的な
イメージがあります。

不調レベルが9までは
そんなに厄介ではないけど
不調レベルが10を超えると
不調がメラミを唱え出す的な感じ。

逆に好調のレベルが
9から10に上がれば
ヘイストがかかるので
日々を過ごしやすくなる
そんなイメージ。

うまく体の好調をキープするためには
自分の状態、生活リズムに合わせて
適正なケアを選んでいきましょう。

※この記事は高いエビデンスはなく
センキューの経験から感じる
覚え書きをまとめたものです。

 

 

 


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