あなたは自分の不調をどこまで説明できますか

あなたのその症状

 

痛みですか?

しびれですか?

ダルいですか?

凝ってますか?

 

ずっと痛いですか?

特定の時間に痛いですか?

 

じっとしてるほうが痛いですか?

動きている方が痛いですか?

 

刺すような痛みですか?

重い傷みですか?

 

ズキズキ痛いですか?

ビリビリ痛いですか?

 

右ですか?左ですか?

上ですか?下ですか?

 

意外なことに

辛いことはわかっていても

どういうふうにどこが辛いかは

いまいち把握できてない人って

結構います。

 

ダルさや痛みは

体の不調を知らせるシグナルですが

その感覚は

結構いい加減に出現します。

 

「どこがどういうふうに痛いか」

これはご自身でしか

わからない感覚です。

 

この感覚をもとに私は

原因を予想

体の状態を推理していきます。

 

つまり、利用者さんのほうで

あらかじめ痛みの情報を

まとめてもらっていれば

お身体の状態の

把握がスムーズにでき

治療もスムーズに行くので

一石二鳥というわけです。

 

とはいえ、ご自身で

あまり状態を常に意識するのも

痛みの刷り込み現象につながるとも

言われています。

 

治療を受ける前の日など

シーンを限定して状態のチェックを

 

 

 


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