「セルフハンディキャッピング」人間は言い訳する生き物ある

セルフハンディキャッピングと言う言葉を

ご存知ですか?

 

セルフ=自分で

ハンディキャップ=制限をつくる

 

ざっくり言うと

言い訳の口実や

失敗したときの予防線を

作るということ。

 

テストの前に本当は勉強しているのに

「全然勉強してないよ~」

という人。

 

うっかり忘れてしまったときに

「忙しくて、時間がなくて」

と言う人。

 

結果が伴わなそうなときに

「最近寝てない、今日は体調が悪い」

と言う人。

 

などなどが

セルフハンディキャップの例です。

 

なんだか

ついつい言ってしまいそうな言葉ですね。

 

 

■なぜ、人はセルフハンディキャップを

作るのか。

 

理由は大きく2つ

 

①良い結果が出なかったときに受ける

ショックの度合いの軽減。

 

②原因が自分にあることを認めたくない。

 

 

■セルフハンディキャップの利点・欠点

 

・利点

自分のプライドが傷つくことを軽減できる。

 

・欠点

チャレンジ精神が少なくなる。

 

主観ですが

「利点 < 欠点」に見えます。

 

 

■セルフハンディキャッピングの克服法

 

克服法は色々あるのですが

 

・「失敗しても大丈夫だ」と思い込む

・○○だから大丈夫と言い聞かす

 

のように半分精神論のようなものが多く

それができれば苦労しないという感じが

否めません。

 

 

■ではどうすればいいのか。

 

思考や推測も大事ですが

やはり行動に勝るものは無いと思うので

 

・素直に挑戦してみる

・失敗を分析して財産とする

 

この2つに尽きると思います。

 

 

挑戦するという行動は

脳によいスパイスになるという

データも出ています。

(まとめたブログは こちら

 

セルフハンディキャップが

かかった状態は脳科学的に

損だといえるので

ぜひとも克服していきたいですね。


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