「勉強に適した食べ物」を3つの原則から考える

①脳の栄養は糖質である。
②脳はタンパク質と脂質でできている。
③脳は神経とリレーを行いカラダを動かす。

つまり
脳の栄養「糖質」を含む食べ物
脳の材料「タンパク質、脂質」を含む食べ物
脳と神経のリレーを滑らかにする食べ物

以上を満たす食べ物が
受験に適した食べ物といえます。

「ちょっと待って。
昨日のブログで糖質と脂質は
良くないって言ってたじゃん」

こう思う人がいると思います。

■大事なのは摂り方と吸収率

確かに糖質も脂質も
脳を酸欠状態にするし

糖質は血糖を急激に
上下させてカラダに負担を掛けます。

ただ、糖質も脂質も
脳には必要な栄養なのです。

重要なのは
脳をうまく働かせるために
カラダに負担がかからない食べ物を
適度に摂ることなのです。

まとめると
吸収が穏やかな糖質
良質な脂質、タンパク質
神経をうまく働かせる成分

これを適度に摂れるかが
重要になります。

■どんな食べ物がいいのか。

良質な脂質は
青魚やナッツに含まれます。
糖質が少ないので
血糖の急激な吸収される
心配も少ないです。

良質なたんぱく質は
大豆や青魚、豚肉などに含まれます。

神経をうまく動かす成分「レシチン」は
大豆、ナッツ、卵黄などに多く含まれます。

糖質が穏やかに吸収される
食べ物としてはフルーツなどがありますが
私がおススメするのは「ガム」です。

長くなってしまったので
なぜガムがいいのかは
また今度お話ししようと思います。


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