発達障害は「障害」ではなく「進化」である

■発達障害とは?

ざっくりいうと
生まれつきある脳の機能の障害で
個性の偏りやこだわりの凹凸が
激しい状態と定義されています。

その個性の強さ、偏りから
他者とコミュニケーションがとれず
周囲に理解されず
苦しむことがしばしばあるそうです。

■発達障害は悪いことなのか

脳の異常と聞くと聞こえが悪いですが
個性が強いということは
考え方と時と場合によっては
大きな武器になりうる可能性も
高いと思います。

偶然かもしれませんが

アップル社のスティーブ・ジョブズさん
マイクロソフトのビルゲイツさん
楽天の三木谷さん
長嶋茂雄さん
黒柳徹子さん
GAKUTさん
イチローさん

みなさん発達障害だと
公表されているそうですが
多才な方ばかりですね。

発達障害の人に多才な人は多いのは
企業でも取り上げられていて
発達障害の人を積極採用する企業も
出てきているほどです。

他者理解や協調性が低いというところは
周りも大変ですし
ご本人もつらいでしょう。

しかし、発達障害が
これだけ取り上げられるようになったのも
ここ最近なような気がします。

度が過ぎた協調性の無さは問題ですが
一部では発達障害を「天才病」と
表現していることもあり
もしかすると発達障害は「障害」ではなく
「進化」なのかもしれません。


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