カラダが柔らかいほどケガをしにくいは本当か

間違いだと思います。

カラダが柔らかいということは
筋肉が柔らかいということになるのですが
筋肉が柔らかいと関節が動きすぎてしまい
関節に負荷がかかったり
必要以上に関節が動いてしまったりして
関節には逆に負担がかかってしまいます。

カラダは柔らかすぎず固すぎずの
ちょうどいい硬さがよいとされています。

■ちょうどいい硬さとは?

あくまで一つの例ですが
カラダを前屈したときに

床に手のひらがべったりつくと
柔らかすぎのサイン

床に指がつかないと
硬すぎのサインです。

体の柔軟性は
生まれつきの要素もあるので
なかなか調整しにくいですが
硬くても柔らかくても
関節を強く動かしたり
大きく動かしたりすることは
ケガにつながることを
抑えておいて損はないと思います。


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