なぜわざと車体を重くするとミニ四駆は速くなるのか

「ニュートンのゆりかご」
という現象をご存知ですか?
(例)
5個並んだ状態の
ひもでつるされた鉄球の
1番右側を動かし
隣の鉄球にぶつけると
反対側の一番左側の鉄球が
動くのですが
真ん中にある3つの鉄球は
全く動かないという現象です。
▼参考動画
このニュートンのゆりかごと
ミニ四駆は切っても切り離せない
関係にあるといわれています。
■地面からの衝撃を
車体から逃がすために応用
ミニ四駆が走ると
コースからタイヤへ衝撃が来ます。
この衝撃が車体に伝わると
ミニ四駆はしっかりとした走りができません。
そのため、その衝撃を逃がすために
タイヤを低反発の素材にしたり
ばねを仕込んだり
いろいろな工夫をします。
その工夫の1つに
わざとマスダンパーという
重りを乗せて弾ませ
そのぶん車体を安定させる作戦があります。
右の玉からの衝撃が中央の玉に伝わる
中央の玉は動かず左側の玉が動く
これをミニ四駆に例えると
右の玉=地面からの衝撃
中央の玉=車体
左側の玉=マスダンパー
治面からの衝撃が車体に伝わる
車体は動かずマスダンパーが動く。
という結果になり
安定して走ることができるのです。
一見重くなったら遅くなりそうですが
実は使い方によっては
ミニ四駆を速く走らせることができます。

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