寿司の旨みを際立たすためのたった1つの工夫

それはしょうゆをつけないで食べること

 

しょうゆをつけない理由は

大きく3つ。

 

■その1

酢飯に味が付いている。

 

酢飯には元々味が付いているので

味気なくは感じません。

しょうゆで美味しさが消えてしまうことも

防げますね。

 

■その2

しょうゆがうまい寿司屋ってあまり聞かない。

 

寿司屋の業界は詳しくありませんが

ネタやシャリにはこだわっても

しょうゆにこだわる寿司屋って

あまり聞きませんよね。

 

100歩譲ってこだわっているとしても

そのこだわりは

ネタやシャリの次くらいの

優先順位になると予想できます。

 

しょうゆまでこだわっていると

お値段もお高そうですし。

 

しょうゆを常に新鮮保つ工夫や

めっちゃすごいノウハウが

寿司屋の業界にあるのであれば

また別の話かもしれませんが…

 

■その3

しょうゆはしょうゆ味である。

 

当たり前ですが

しょうゆはしょうゆの味がします。

 

しょうゆをつけすぎると

しょうゆの味しかしなくなります。

せっかくのネタの旨みが台無しですね。

 

ならば最初からつけないのも

アリではないかと思います。

 

アニメの「美味しんぼ」でも

調味料の力を借りなくては旨くない食材は

本当に美味しいといえるのかという

問題提起がされているそうです。

 

私はつけないほうが美味しいと思いますし

しょうゆの旨み成分「グルタミン酸」は

昆布にも含まれているので

酢飯に昆布のダシを混ぜている

寿司屋さんならば

寿司にしょうゆは必須なものでは

無いのかもしれません。


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