4月から鍼灸専門学校の学生になる方へ「オススメの学校の過ごし方(1年生編)」

専門学校は基本的に

3年間学校に通うこととなります。

 

■1年生のオススメの過ごし方

 

医療系の知識や、東洋医学の知識が

事前にある方は別かもしれませんが

とにかく、やたら面倒な言葉が

授業で飛び交います。

 

「外旋、外転、外反」

「本虚標実、半表半裏、虚実錯雑」

 

と言う言葉

それぞれどういう意味か分かりますか?

これらの言葉が

日常会話レベルで登場します。

 

■まずは基礎をしっかり作ろう。

 

・鍼灸の基礎となる動き

・鍼灸師として基礎となる言葉

 

これらをしっかりと理解し取得していないと

2年生3年生になったときに苦しいほか

この状態でセミナーや学会に行っても

講師の先生が何を話しているのか

分からなくなります。

 

■単純作業になりがちの学習を乗り切る

 

ツボをひたすら覚える

骨の名前をひたすら覚える

筋肉の名前や働きをひたすら覚える

 

いわゆる暗記が多く

その量の多さに滅入ったり

投げ出したりしてしまいそうなのが

1年生の学習の傾向です。

 

1年生のときに学習の手を抜くと

2年生3年生に

引きずっていくこととなります。

 

「1年生のことは2年生になったら

取り返せばいいや」

 

と思う人もいるかもしれませんが

 

2年生には2年生でやることがあり

3年生は3年生でやることがあるので

結局、1年生でつまずいてしまうと

2、3年生で取り返すことが難しくなります。

 

また、資格を取って現場に出ても

基礎を学びなおす時間と体力は

なかなか見つけることができません。

 

 

■1年生の学習が1番大事である。

 

主観ではありますが

1年生の学習、練習が1番大事であり

どれだけ時間と労力を使うことができるかが

今後の2、3年生に影響してくると思います。

 

暗記やよくわからないことの連続ですが

1年生ではじっくり学習、練習をし

基礎を固めていくと理解力が付き

2年生、3年生の授業や

外部の勉強会が楽しくなりますから

1年生は気力で頑張っていくことを

オススメします。


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