荷物を入れるバッグが体に及ぼす影響をタイプ別にまとめてみた

リュック
手さげ
肩掛け
キャリー

などなど
様々なタイプのバッグがありますが
それぞれカラダへの負荷のかかり方が違い
メリットとデメリットがあります。
今日はそれぞれのカバンの
メリットとデメリットを
ご紹介します。

■リュックタイプ
・メリット
両肩と背中に重量を分散して持てる。
姿勢が崩れにくい。

・デメリット
腰、肩など常に全体に負荷がかかる

■手さげタイプ
・メリット
持ち手を変えることができるので
疲れたら持ち手を交換できる。
手さげが大きいタイプなら
肩にもかけれるので、両手両肩の
4つでローテーションして持つと
疲れにくい。

・デメリット
片手で荷物を持つため
どうしても負担が一か所に偏りやすい。

■肩掛けタイプ
・メリット
タスキ掛けにしたりしなかったりで
荷物の重さを一か所に
偏らせないことができる。
タスキ掛けと順掛け、左右反転の
4パターンでローテーションできる。

・デメリット
横に荷重がかかりやすい
腰の側面、首の側面など
側面が疲れやすい。

■キャリー
・メリット
転がすと楽

・デメリット
肘に負担がかかる。
持ち上げるときに
一気に体に負荷がかかる。
転がすと楽なので
ついつい重くしてしまう。

どのバッグがいいかは
ご自身のカラダと用途によるものです。

私のおススメとしては
取り回しに抵抗がないなら
キャリータイプが
一番いいかなと思います。


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