【被曝がなくおススメの検診】胃カメラのレビュー

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先日、生まれて初めて

胃カメラを受けてきました。

 

▼よだれがだらだらになるせいか

着替えさせられました

 

 

まず胃カメラで登場するのは

意をきれいにする薬。

 

簡単に言うと、まずい水です。

 

風味は水ですが

臭みが鼻に抜けていく感じ。

 

まずい水を飲まされると

 

次に登場するのが

ゼリータイプの麻酔。

 

この麻酔が杏仁豆腐味の味がします。

飲み込まず、喉にためといてくださいという

指示があるのですが

おいしいので多少飲み込んでしまいました。

おいしいので飲み込みたくなります。

 

しかしこの麻酔が効いてくると

つばを飲み込むことと

発声することに違和感が出てきます。

 

麻酔が効いてきたらいよいよ胃カメラ。

 

「胃カメラ初めてです」と伝えると

お医者さんも看護師さんも

いきなり優しくなりました。

 

優しい人に囲まれながら

マウスピースをくわえさせられ

口から胃カメラが体内へ。

 

喉元を通過する時

多少「オエッ」ってなりましたが

許容範囲の想定内。

 

喉元を過ぎて

胃の中に胃カメラが入ると

なんだか満腹感が出てきます。

 

息を吸うと

お腹がいっぱいで苦しい感じに似た感覚が

生まれます。

 

前日の夜から胃カメラが終わった後

1時間後まで絶食状態なので

ダイエットに胃カメラは

いいかもしれません。

 

そんなに苦しくなかったですが

胃カメラをしているときの

流涙とよだれが止まらないのが

仕方ないことですが、何か嫌です。

 

終わった後に

「口の中のものを全部吐き出せ」

といわれるのも

なんだか行儀が悪くて気が進みません。

 

ただ、胃の健康度を調べるためには

バリウムのように被爆がないので

お勧めです。

 

■結果

 

食道から十二指腸まで

めっちゃきれいでした。

 

「胃が痛くなることがたまにあるから

絶対なんかある。

潰瘍とかできてたりして。」

 

と思っていたので安心した半面

なんだか恥ずかしい気分でした。

 

■まとめ

・病は気からだった。

・胃カメラはまずい水からの

おいしいゼリーが楽しめる

被爆のないおススメ検査


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